NewノートPCゲット!!
といっても自分のPCじゃないんです(^^;
実は仕事で実験回路の制御用に新しくノートPCを買うことになって、僕が会社のお金で買いに行くことになったのです。
予算は30万円以内で、機種選択は僕にまかせてもらえることになりました。こうなったらちょっとぐらい自分の趣味に走ってもバチはあたらないでしょう。とりあえず、いろいろ考えて次のような条件に合うPCにすることにしました。
ところが、解像度1024x768のものはまだ結構高いのです。これに当てはまるのは、SONYのVAIO505シリーズか、PanasonicのLet's
note CF-M1V、CF-A1R、CF-A1Vでした。しかし、VAIOとCF-A1の液晶は10.4インチで、実際見てみると10.4インチに1024x768は細かすぎてつらいものがありました。でも、CF-A1Rのワイアレスモデムはかなり魅力的です。実はこのPCをよく使うであろう実験室には、Etherやモジュラージャックがありません。しかしワイアレスモデムがあれば、疲れたときにちょっと休憩がてらインターネット、ってなことができるのです! この悪魔のような誘惑に何度も負けそうになりましたが、やはり1024x768ではせめて11.3インチ以上でないとつらいので、結局CF-M1Vを買いました。税込み26万でした。
その日はほかにも実験に使うスイッチング電源や、FET、ユニバーサル基盤、果てはワニ型クリップまで、いろいろ買い込んだので、買ったPCを使う時間がありませんでした。
次の日、箱から取り出して起動してみました。やっぱりいい・・新しいPCはいいです。本体の表面も、アルミニウム合金が使われていて、これまでのプラスチックのボディよりも高級感にあふれ、しかも丈夫です。画面も、やはり1024x768ドットは広くて使いやすいです。それに、「スマートポインター3」も慣れてくると操作性もよく、なかなかのものです。(それでも僕は従来のレッツノートが採用していたトラックボールが好きですが(^^;;)
とりあえず、Windowsが起動するのを確認し、しばらく使ってみた後、おもむろにFDISKでHDDの領域を開放しました(笑)。そして、もともと7.9GBあった領域を6.3GBにしWindowsを再インストール、1.6GBは残しておきました。1.6GBの方にはいずれLinuxをインストールに挑戦したいと思います。(続く)
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