Panasonic Let's Note CF-M1Vのハードディスク換装
仕事で使用しているPanasonic Let's Note CF-B5VのHDDが故障してしまいました。まったく使えないわけではないのですが、SCANDISKやDEFRAGを実行すると必ずエラーが出ます。いつHDDが動かなくなってもおかしくないわけで、とても仕事で使うわけにはいきません。ということで、会社の了解を取ってHDDを交換する事にしました。ここではそのときの交換の手順をご紹介します。なお、このような改造は自己の責任において行うもので、原則としてメーカーの保証を受けられなくなります。あなたが同様の改造を行い、不利益をこうむっても、私自身は責任を負いませんのでご了承ください
CF-B5Vには
東芝製 MK8113MAT (8.1GB、8.45mm厚)
が搭載されています。今回はこれを
東芝製 MK2018GAS (20GB、9.5mm厚)
に交換します。CF-B5VのBIOSは8GBの壁に関しては心配する必要がありません。また、本来なら同じ厚さのHDDに交換したいところですが、8.45mm厚のHDDは東芝MK8113MAT以降発売しておらず、現在(2002年3月)は入手困難となっています。幸い、9.5mm厚のHDDも搭載可能なようですので、今回は9.5mm厚のHDDを選択しています。
それでは、まずは交換する前の下準備をしましょう。重要なデータのバックアップを済ませます。どのデータが重要かは人によると思いますが、一通り全部のフォルダを見て回った方がいいでしょう。
それでは、CF-B5Vを分解していきましょう。
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