| インターネット接続方法(2002.4.21更新) まず、基本的な方法については、相互リンクさせていただいているこちらを参照ください。 |
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| 海外通信マニュアル | ||
私のあやふやな知識をここでさらけ出すよりも、本職の方にお任せしたほうがよいですからね(手抜きともいう) 次に、タイ固有の事柄について、経験を元にいくつか挙げてみます。 電話交換機タイの電話交換機には、日本製とフランス製があるそうです。それで、日本から持っていったモデムで繋ごうとした場合、日本製の交換機は問題ないのですが、フランス製の場合は単純には繋がらない、もしくは繋がってもすぐに切れてしまうそうです。あいにく私本人が体験したことがないので、どのような状態になるのか、モデムをグローバルモデムにして設定を「フランス」もしくは「タイ」にしたら繋がるのか、そのあたりは良くわかりません。どの地域がどの交換機を使っているのかも簡単にはわかりません。いろんなホテルに聞いたところ、地域というよりは建物ごとに違うほど入り組んでいるようです。インターネットカフェインターネットカフェは日本よりも普及しています。パソコンがまだまだ高価なためかもしれません。一度、東北部のイサーン地方の町に行ったのですが、えっ、こんなところに?というような場所にもありましたよ。バンコクならばそこらじゅうにあります。ほとんどの場所はOSが英語版かタイ語版のWindowsですが、一部日本語の使える場所もあるそうです。タイのプロバイダーを使って接続タイにはプロバイダーがいくつかあって、それぞれのプロバイダーが接続キットなるものを発売しています。これはプリペイドカードのようなもので、キットの代金に、一定の時間の接続代金があらかじめ含まれているものです。特別なソフトが付属しているわけではなく、ダイアルアップ先の電話番号と、ユーザーID、パスワードが記されています。ダイアルアップの設定ができる人ならわりと簡単にインターネットに接続することができます。価格もそれほど高くないようですし、日本のプロバイダーにローミング接続するよりは安いかもしれません。下の写真はCS INTERNETというプロバイダのカードで、パソコンショップやコンビニなどで売っています。13時間使用できて179B(約540円)(電話代別)です。![]() |
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