急にタイに出張に行くことになった。
しかも、一ヶ月。場合によってはさらに滞在期間が延びる可能性もあるらしい。前から、長期の海外滞在は一度経験したいと思っていたので、ちょっと迷ったけど、結局O.K.の返事をした。出発は11月18日ごろだそうだ。
しばらくして、ふと思ったことが一つ。
「一ヶ月間、パソコンを触らないの? そんなバカな、そんなの耐えられるはずがない!!」(ちょっと普通じゃないかもしれない・・・)
そうだ。うちにはノートPCがあるじゃないか。このPCは、出張とかの時にも持っていけるように、そのために買ったんじゃなかったのか! そうだ、今もっていかないでいつ持っていくんだ!! というわけで、うちのノートPCは、初めてその実力を発揮する時が来たのだった。
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さて、いざ持っていくと決めたものの、ちゃんと使えるんだろうか。聞いてみると、タイは電源が220Vらしい。わがノートPC、レッツノートはこの電圧で使えるのだろうか・・ACアダプターを見てみると、「100−240V」と書いてある。よし! 使えそうだ。コンセントの形状がちがうかも知れないけど、ずっと前に各国対応の変換コネクターを買っていたのを思い出した。探してみると、あったあった、ずっと前に買ったままだ(右写真)。注意書きの対応している国を読んで見ると、タイの国名は書いていない。でもきっと大丈夫だ。5種類もあるんだし、どれか合うだろう(いいかげん)。ま、時間があったら、どんなコンセントなのか調べてみよう。
次に思ったのが、メールが、というか、インターネットが向こうからでもできるかということ。モジュラージャックの形状はどうなんだろう。さっそく、情報収集。
どうやらタイでは、都会にはインターネットカフェもどきがあるらしい。でも、今度行くところはめっちゃ田舎らしいので、そういうのはないかもしれない。いや、絶対ないだろう。せめてモジュラージャックがあればなぁ。(電話はあるんだろうな(^^; )
インターネットで調べたところ、タイのモジュラーは日本と形状が同じらしい。でも、よく聞く話として、形状は同じでも、極性が違ったり、電流量が違ったりして、通信できなかったり、最悪モデムが壊れたりすることもあるらしい。大丈夫なんかなぁ・・不安だなぁ。
さらに調べていくと、僕の持っているモデム(EtherLink(R) III LAN+33.6 Modem
PCカード)のホームページにたどり着いた(というか、最初にそこ調べろよ)。なになに? おぉ、どうやらこのモデムは国際仕様モデムで、対応国にタイと明記してあるではないか!!! よくよく見ると、僕の持ってるやつの型番(3C563C-J-TP)とホームページの型番(3C563D-J-TP)が微妙に違うが、まあ、多分大丈夫なんだろうと、いいように解釈して納得したのだった。こうなったら、宿泊先にモジュラージャックがあることを祈るのみ・・・
さて、ハード的な問題は多分この辺でいいとして、あとはプロバイダーがどうなのかが気になるところ。一応、僕の契約しているプロバイダー(BIGLOBE、Mahoroba)はローミングサービスなんかもやっていたはず。
さっそくプロバイダのページで調べて見ると、どうやらどちらもタイにアクセスポイントがあるらしい。ただ、Mahorobaは手続きが必要なようだ(BIGLOBEはそのままでOK)。とりあえず、今回はBIGLOBEで行くことにする。
さて、接続の仕方は・・と。う〜ん、いろいろ設定が必要でややこしいなぁ。こういうのは眠い目をこすってやるべきじゃないと思ったので、また今度昼間に改めてやることにした。
ということで・・・・・・・<続く>
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